完全人工光環境下におけるモデル植物・野菜の研究支援 識別 AI・ローカル大規模言語モデル構築支援

前回の更新:2026 年 5 月 15 日

プロジェクト単位(スポット)または 年間契約により,① 完全人工光環境下におけるモデル植物・野菜の研究,② 植物生理学・野菜園芸学に関連する 識別 AI あるいは ローカル大規模言語モデルの構築の支援をいたします.

また,これらの研究領域について,講演,研修・指導,教育用資料の作成もいたしております.

Claude などの生成 AI を支援に用い,プログラミング言語としては,Python を用います.

1.対象とする領域

(1) 完全人工光環境下におけるモデル植物・野菜の研究

実験計画立案,播種,育苗,栽培,交配,採種,統計解析,作図,考察 ならびに 報告書作成まで一連の業務について支援いたします.

(2) 植物生理学・野菜園芸学に関連する 識別 AI および ローカル大規模言語モデル の構築

現在は,識別 AI の構築をしていますが,ローカル大規模言語モデル の構築も手掛けていきます.

(3) 上記領域に関する講演,研修・指導,教育用資料の企画・制作

 講演・研修の実施ならびに教育用資料(講義スライド,配布資料,演習課題等)の制作をいたします.

2.成果物および納品形態

 業務内容に応じ,以下を成果物として納品いたします(必要に応じて組み合わせて納品いたします).

報告書:解析結果の要約,手法,前提,結論,図表を含む報告資料(PDF/Word 等)

解析コード:再現可能性に配慮した Python のコード一式

データ処理物:前処理済みデータ,集計表,可視化図版(CSV/Excel/画像等

スライド資料:PowerPoint(.pptx)および必要に応じて PDF

付帯資料:手順書,利用上の留意事項,再現手順(README)など

3.守秘義務および情報管理

 受託業務により知り得た情報(提供データ,研究内容,未公表情報等)については,守秘義務を遵守し,目的外利用をいたしません.

 守秘義務契約(NDA)の締結を申し受けます.情報管理・データ取扱い方法(保管期間,アクセス制限,返却・消去等)については,契約条件に従い適切に対応いたします.

4.契約形態・進め方

 契約形態は,スポット(個別案件)または年間契約を申し受けます.

 業務範囲,成果物,スケジュール,体制,費用,権利帰属等の条件は,事前協議の上,仕様書または業務委託契約書により明確化いたします.

◆ Web サイト https://rpyth.xyz/ の フロント の お問い合わせ にある メッセージ本文(テキストボックス)にご記入いただくか,ファイルを添付してお送りください.

◆ ご質問への回答

料金

年間契約:1 年間 30 ~ 150 万円(消費税別 *適格請求書発行事業者)

プロジェクト単位(スポット)のコンサルティング:2 万円から                         例 データ解析 1解析 2 万円 (消費税別 *適格請求書発行事業者)

◆ いずれも,料金は りそな銀行の個人口座へのお振り込みください.

◆ プロフィール

本 名  古川 一(ふるかわ はじめ) つくば市 在住

専門分野:野菜園芸学 生物統計学

研究分野

キャピラリー電気泳動を用いた野菜・果実の食味成分の分析

完全人工光環境でのモデル植物・作物の栽培技術の開発

サイエンティストとしての Noblesse Oblige(社会的責任)

◆知識を共有し,社会に貢献する.

◆誠実で透明な研究活動を行う.

◆社会的影響を常に考慮し,倫理的責任を果たす.  

◆ 科学と社会をつなぐ架け橋となる.                                   

◆ 他者のために尽くすことを忘れない.

◆ 絶え間ない学びと進化を追求する.